イベント情報_東アジア文化都市2016奈良

元興寺 キムスージャ(韓国)

期間: 2016年09月03日(土) ~ 2016年10月23日(日)

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元興寺

「演繹的なもの」(石舞台)

 

元興寺

「息をつくために—国旗」(小子坊)

  • 元興寺
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    6世紀創建の日本最古の寺として知られる飛鳥寺が平城遷都にともなって移された元興寺。
    本堂(極楽堂)、禅室(国宝)には、飛鳥時代の瓦が今も使われていることで有名です。作品は、小子坊(県指定文化財)の座敷と石舞台の2か所に展示します。(要拝観料)
アーティスト キムスージャ(韓国)
作品名 「演繹的なもの」(石舞台)
「息をつくために—国旗」(小子坊)
作品概要 作家は東アジアを代表する一人で宇宙のはじまりから作品を着想。アジア各地に伝播する陰と陽の思想を基軸に奈良時代から続く長い時間軸の中で、元興寺そのものが持つ時間にこだわり、現在残されているものと歴史の中に埋もれて見えないものを連想させる作品を制作します。
会場 元興寺(小子坊、石舞台)
所  在 奈良市中院町11
交  通 近鉄奈良駅から徒歩15 分
拝観時間 9:00 ~17:00(入門は16:30まで)
拝 観 料 大人・大学500 円、高校・中学300 円、小学100 円
*作品は境内の「小子坊」と石舞台に設置されるため、鑑賞には拝観料が必要です。
*「石舞台」作品は9月17日(土)15:00~、
「小子坊」作品は9月17日(土)、28日(水)午後、10月17日(日)は、休館のため鑑賞できません。
行事情報はこちら
開催期間 2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)
作品鑑賞時間 9:00 ~17:00
料金 大人500円 高校・中学300円 小学100円
休館日 (石舞台)9月17日15:00 ~
(小子坊)9月17日、28日午後、10月17日
プロフィール キムスージャ(韓国)1957年、大邱に生まれる。1980年代より奨学金を得てパリやニューヨークに滞在し、朝鮮半島の伝統的な布や裁縫をテーマとした作品の制作を始める。自らの文化的なルーツを出発点に、遠く隔たった世界の文化や社会との出会い、さまざまな文化が縒りあう世界の複雑さを表現するインスタレーションやビデオ作品を展開してきた。ベネツィア・ビエンナーレをはじめ、世界各地のアートフェスティバルや美術館で作品を発表する韓国を代表する現代美術作家のひとり。現在、ニューヨークにスタジオを持ち、パリ、ソウルを拠点に活動する。