イベント情報_東アジア文化都市2016奈良

唐招提寺 ダイアナ・アルハディド(シリア)

期間: 2016年09月03日(土) ~ 2016年10月23日(日)

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ユニコーンの逃避行

ユニコーンの逃避行

 

  • 唐招提寺
  • 唐招提寺
    戒律を学ぶ寺院として唐僧の鑑真が創建した唐招提寺。
    金堂(国宝)をはじめとする奈良時代の建物が残る伽藍は、天平の息吹を伝えます。作品は、境内にある鑑真がつくったとされる竜神を祀る池に展示します。(要拝観料)

 

アーティスト ダイアナ・アルハディド(シリア)
作品名 ユニコーンの逃避行
作品概要 鑑真に象徴されるように、人々は海や山々を越え多くの困難を乗り越えながら文化を携え旅をしてきました。シリア出身で幼い頃にアメリカに移住した作家は、物語を紡ぎだすような立体オブジェを制作。中世のタペストリーをモチーフとし、文化の重層性を表します。
会場 唐招提寺(滄海池)
所  在 奈良市五条町13-46
交  通 近鉄西ノ京駅から徒歩10 分
拝観時間 8:30 ~17:00(受付は16:30まで)・無休
拝 観 料 大人・大学600 円、高校・中学400 円、小学200 円
*作品の鑑賞には拝観料が必要です。
行事情報はこちら
開催期間 2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)
作品鑑賞時間 9:00 ~17:00
料金 大人600円 高校・中学400円 小学200円
プロフィール ダイアナ・アルハディド1981年、アレッポに生まれる。歴史や天文学の知見に貧困、テクノロジーと開発、グローバリズムなどの諸問題を融合させ、「不可能な建築」をテーマに木材や石膏、金属、ボール紙などを多様な素材を用いた造形作品を制作する。2015年ベネツィア・ビエンナーレに参加。以後、ドイツのミュンスター彫刻プロジェクトやアラブ首長国連邦のシャルジャ・ビエンナーレなどの国際的なアートフェスティバルや、ブロンクス美術館(ニューヨーク)、アクロン美術館(オハイオ州)などで作品を発表。日本での作品の発表は今回が初めてとなる。ニューヨーク在住。