イベント情報_東アジア文化都市2016奈良

春日大社 紫舟+チームラボ(日本)

期間: 2016年09月03日(土) ~ 2016年10月23日(日)

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春日大社

まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり

 

  • アーティスト:紫舟+チームラボ
  • 春日大社
    20年に一度の社殿の修築大事業、第六十次式年造替が執り行われている春日大社。
    3月の春日祭の折に御本殿での勅使参向之儀に先立つ「着到之儀」が行われる建物「着到殿」(重要文化財)に作品を展示します。

 

アーティスト 紫舟+チームラボ(日本)
作品名 まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり
作品概要 投影された文字を触ると、その文字が意味する図柄に姿を変え、生き物たちが動き始めます。奈良にちなんだインタラクティブアート※作品。
※観客が何らかの方法で参加する芸術の一形態
会場 春日大社(着到殿)
所  在 奈良市春日野町160
交  通 JR・近鉄奈良駅からバス「春日大社本殿」下車すぐ
拝観時間 6:00 ~18:00( 4 ~9月)、6:30 ~17:00( 10~3月)・無休
拝 観 料 回廊内特別参拝 500 円( 10月2日(日)まで)10月6日(木)~23日(日)は特別料金、萬葉植物園 高校以上500 円、中学・小学250 円
*着到殿の作品鑑賞時間は9:00 ~17:00。入館無料。
*2016 年は春日大社本殿の「第六十次式年造替」の年です。式年造替は20 年に1 度、本殿を建替ないし修繕するもので、この間ご祭神は移殿に遷座します。創建以来1200 年にわたって続けられている祭事です。
行事情報はこちら
開催期間 2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)
作品鑑賞時間 9:00 ~17:00
料金 作品鑑賞のみなら無料
プロフィール 紫舟紫舟
文字に内包される表現や感情を引き出す書で知られる。書を伝統から解放し、書=平面という常識を超えた「書の彫刻」を制作。その唯一無二の表現は世界で高く評価されている。ミラノ国際博覧会(2015年)日本館エントランス空間のアートを担当。またカルーゼル・デュ・ルーブル(パリ)で開催されたフランス国民美術協会展(2014年)で金賞を受賞し、翌年の同展では主賓招待作家としてエントランスホールで作品を展開するなど、世界へ日本の文化を発信している。チームラボ(日本)
プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、デジタル社会のさまざまな分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート、サイエンス、テクノロジー、クリエイティビティの境界を曖昧にしながら活動している。