イベント情報_東アジア文化都市2016奈良

興福寺 サハンド・ヘサミヤン(イラン)

期間: 2016年09月03日(土) ~ 2016年10月23日(日)

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興福寺

開花

 

  • 興福寺
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    669年に建立された山階寺を起源とする興福寺。
    2016年夏~秋に、奈良のまちのシンボルでもある五重塔と三重塔の2つの国宝が初めて同時開扉されます。その三重塔周辺に作品を展示します。

 

現在、この作品は奈良市に寄贈され、ならまちセンター芝生広場に展示しています。

アーティスト サハンド・ヘサミヤン(イラン)
作品名 開花
作品概要 作家はイスラム美術の装飾的な要素と西洋的な構造的要素の融合を試みてきました。
2015年のヴェネチア・ビエンナーレでは花の蕾を思わせるオブジェを出品。興福寺ではインド、エジプト、イラン(ペルシャ)へ伝わり、日本へは仏教とともに中国から伝播した蓮をモチーフに制作します。
会場 興福寺(三重塔前)
所  在 奈良市登大路町48
交  通 近鉄奈良駅から徒歩5 分
拝観時間 9:00 ~17:00(受付16:45まで)・無休
拝 観 料 国宝館 大人・大学600 円、高校・中学500 円、小学200 円
東金堂 大人・大学300 円、高校・中学200 円、小学100 円
*作品が設置される三重塔周辺は無料で見学可能。上記施設の観覧には拝観料が必要です。 行事情報はこちら
開催期間 2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)
作品鑑賞時間 9:00 ~17:00
料金 作品鑑賞のみなら無料
プロフィール 1977年、テヘランに生まれる。イスラム建築から影響を受けた反復する形、シンメトリーな構造を大胆に拡張した作品を制作。主に金属を溶接して組み合わせた大規模な彫刻作品は、装飾的とされてきたイスラム美術にこれまでにない視点を提示したと評価されている。2015年ヴェネツィア・ビエンナーレにイラン代表として参加。これを機に欧米での作品発表が増え、国際的な評価が高まりつつある期待のアーティストのひとり。現在、テヘランを拠点に活動。東アジアでの作品発表は今回が初めてとなる。